Con permesso, Giapponesi soli

 

  あちゃー、なんとPK戦にて、ベテランは外すしね!

いまさらですが、トヨタ・カップの超遅報でございます。上の写真は小机駅から歩いていくと専用の通路があり、歩道橋からとったちょっとファンタスティックな競技場でございます。

で、競技場に行く途中で例のごとく、お祭りの屋台よろしく出店が並んでいるので冬の観戦グッズ、早々もう定番のマフラーなんぞを買ってさ。ほくほくしながら競技場の中にいくと、、、、、

 なんか、陽気なボケンセのおやぢふたりが目立ってる、よくみたらテレビ局のインタビューみたい。ラッキー、、、てなわけで早速おぢさんたちの写真を撮ったら、 逆にマイク向けられて、なんかスペイン語かイタリア語のような言葉でぺらぺらまくし立てられた。はっきり言って、何聞かれたかぜんぜんわからなかったが、最後にボカー。ミラーーーーーン。なんて聞こえたので、きっとどっちが勝つかみたいなこと言ってるんだなと、張ったりかまして、、、

「ぺんそ、みらーーーーーーーん。」(その言葉がなかなか思いつかなくて、しばし沈黙しちまった。)と言ってやった。だいたい、ミランのマフラーつけてて、ボカが勝つと思うなんて言えないでしょ。まったくねぇ。

そしたら、 あやつら、いきなり「島唄」なんぞ歌いだしおって。ほんのすこしだけ、一緒に歌ったげたけどね、でも私は歌詞を良く覚えてなくて、、、しかもそりゃアルゼンチンチームの応援歌じゃないさ。

ふふふ、甘いぜ。その手には乗りませんよ。で、テレビ局のおぢさんたちはあきらめて、ほかのイタリア人のミラニスタにマイク向けて楽しそうに話していたよ。

あたしの反応はあまりにつまらなかっただろうから、そのインタビューは没になったかもね。

 

     いよいよ試合開始

点が入りそうで、はいらないじりじりする展開。いくらなんでも心臓に良くないっすよね。

はらはらどきどき、やっとのことでトマソンがゴールを決めて、、、ああ、良かったと思いきや、、、その後フリーキックをヂダのあんぽんたん、、、、いえいえ、アンポンタンは相手のゴールキーパーですってば。(アポンタンシェリとか言う名前なんです、ほんとうに。)

しかし、最後のPK戦でそのアンポンタンが大活躍。っていうより、イタリア人PKへたすぎ。  

 
  ボカの応援席 ミランの応援席
 
  インタビューのおっちゃん 不機嫌なミラニスタ。

 

当然、ミラニスタなので、今年スクデットはミランに頑張ってほしい。

いまたしか、首位だったよね?

最終更新日  04/11/16    (by Zumilini)

 

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